いでぃおったん

ブラクラと戦うことを趣味としている変態です。 「ブラクラ美術館」というサイトを管理しています。 まあブログの内容はサイトとはほとんど関係ないと思うけどねー

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迷惑メールが織りなす物語「熱血の1千万!」②

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第二回 健一先生、借金を断る。

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迷惑メールが織りなす物語「熱血の1千万!」①

皆さんにも迷惑メールが届いた経験、一度はあると思います。
僕は普段使っているメールアドレスのほかにいくつかメールアドレスを持っているのですが、その中の一つが過去の不手際のせいで日に十数件の迷惑メールが届く状態になってしまっています。おかげで未読件数が2000件以上になってしまい、面倒くさいのでサイト登録用に使ってあとは放置している現状です。

久々にそのアドレスをのぞいてみたら、迷惑メールフォルダにやはり大量の迷惑メールが届いていました。「7500万円が入金されました!」という内容のメールのすぐ後に別のアドレスで「口座差し押さえの最終通告」というメールが来ていたり愉快なメールがいくつもあるのですが、今回はその中から特に面白かった迷惑メールを紹介します。

発端は10月5日午前8時18分にとどいたこのメール。
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一見ただの出会い系スパムに見えますが(この時点でも異性紹介サイトで見つけたのにの僕にメールを送るなど突っ込みどころはあります)、このメール、これで終わりではなかったのです。この後3日間、計96通ものメールが届き、さまざまな紆余曲折を経た壮大なラブストーリーが展開されるのです。
そのログから物語のあらすじをまとめましたので、時間があればお楽しみいただきたいと思います。

名付けて…
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「宿題なめんなよ」宿題忘れ叱られた小6 転落で重傷か

ついにやってしまいました1ヵ月放置!

…そんなに驚きませんかそうですか。今の僕は完全にオオカミ少年です
だってブログ書く暇ないほど忙しかったしPC不調だったしサーバーにはつながんないし色々切迫した事情があって…

さてこんな精神状態ですが、去年の9月ごろにこれと似たようなニュアンスで宿題が終わらず自殺を図った小学生の記事を紹介したことを覚えていらっしゃるでしょうか。
あれから1年、どうやら今年も宿題に命をかけた小学生が現れたようです。

YOMIURI ONLINEの記事によると、今月6日午後1時45分頃、川崎市幸区の小学校で、6年生の男子児童(11)校舎裏側の地面に倒れているのを、担任の男性教諭(28)が発見、119番通報したそうです。
神奈川県警などによると、児童は校舎4階のトイレの窓から転落したとみられ、市内の病院に運ばれましたが、頭の骨を折るなどしており意識不明の重体とのこと。

市教委などによると当時の現場は帰りの学活を終えた後で、男子児童は別の生徒と共に宿題を忘れた廉で担任に注意を受けていたそう。男子児童はその最中教室の前にあるトイレに駆け込み、数分後、担任が様子を見に行ったところ、約12メートル下の地面に倒れているのを見つけたとのことです。事故当時トイレには他に誰もおらず、県警は児童が窓から飛び降りたとみて調べているそう。

同級生によると、委員会活動前の学活中にも、担任はこの男子児童に「宿題をなめんなよ」と注意。男子児童は「俺は飛び降りてやる」と話していたということなんだとか。

とんだGTOがいたものです。小学校からブラック企業の恐怖を味わわせる必要はないと思います先生。
去年の娘はあまりにも純粋すぎた故の悲劇だと想像がつきますが、この場合はちょっと微妙ですね。口論の末こうなったのでしょうか。自殺宣言まではまだわかりますが実行に移してしまう勇気はすごいと思います。その勢いで宿題を片付けてしまったほうがよかったんじゃ…

とにかくこの少年には一刻も早く回復してほしいものです。この一件を機にきっと彼は強いハートを持ってこの先の人生戦っていけるでしょう。その人生をこんなところで終わっては欲しくないですね。
そして私もあの先生から言われている気がしてなりません。「ブログなめんなよ」、と。

JR北海道 レール上に針金で信号停止

滑り込みセーフ!

ごめんなさい。ちゃんと更新するとかいっときながら結局9月もあと10秒ほどになってしまわれました。危ねえ。
更新を先延ばしにしているうちに失念してしまったのが原因とみられます。以降再発防止に努めてまいります。

どこかで聞いたことあるようなセリフですが、今日はあの鉄道会社の話題です。

北海道新聞の記事によると、今日午前5時20分ごろ、北斗市内のJR江差線上磯―矢不来信号場間で、信号が赤から青に変わらないトラブルが発生したそうです。
JR北海道によると、近くの線路上で針金が見つかり、これが原因とみられるそうで、10日と17日にも同様な原因による信号トラブルが発生しており、今月で3回目なんだとか。 この影響で、約130人が乗った上野発札幌行き寝台特急「北斗星」に約30分の遅れが出、函館中央署は偽計業務妨害の疑いで調べているそうです。

つまりはこういうこと。JR北海道では列車がどの位置にあるのかを検知するために、レールに微弱な電流を流し、金属でできている列車がその上を通ると通電して位置が把握できる仕組みを採用しています。つまりレールの上に金属がまたがっていれば列車がいることになってしまうため、線路と線路の間に針金を置くと列車がいると誤検知してしまうという事です。

この時期にこんなことやられると相当痛いですよね。今は身内のことで大変なんだからそっとしておいてあげましょうよ…

さて事故の申し子として知られるJR北海道ですが、MSN産経ニュースの記事によると、今日国交省は経営陣全体の刷新を決めたそうです。鉄道会社でここまでやられるのは異例らしいですが、まあ当然の処置だと言わざるをえません。
そもそもの発端は貨物列車の脱線事故。その後出火や発煙などのトラブルが立てつづけに7件も発生。そして全線でレールが270か所もずれていたのにガン無視という行き届いた対応が話題になりました。そして監査によるとチェックの内容をほぼ読んでいなかったり、検査していたとしても検査機がポンコツというコンボ。さらに自動列車停止装置の操作をミスって間違えて列車を止めてしまった運転士が、自分で操作をミスった装置を破壊して解決という極めて斬新な所業もプラスされ、もはや客を乗せる気の全くない管理体制が浮き彫りに。締めに名セリフ「先延ばしにしているうちに失念」が飛びだしました。

事件もそうですが手前の問題も解決できない会社が誰かが勝手に起こした事件の対応なんてできるわけなさそうです。

適当な記事になってごめんなさい。10月から本気出す。

最高時速はマッハ1 アメリカ、チューブ内を走る列車を計画

なんかこのブログって唐突にアクセス数が跳ね上がるときがあるんですよね。
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あのー、8月7日に何があったのか、もしわかる方いらっしゃいましたら、是非ご一報ください。



それはいいとして、リニアモーターカー実現が待ち遠しい今日この頃、さらに上を目指す方がいました。

時事ドットコムの記事によると、米電気自動車専業テスラ・モーターズ創業者のイーロン・マスク氏(42)は12日、次世代交通システムとしてチューブの中をカプセル型の乗り物が走る構想を発表したそうです。
その名も「ハイパーループ構想」。減圧し空気抵抗を減らしたチューブ内にカプセルを置き、リニアモーターカーの要領で加速させるもので、最高時速は1220km(およそマッハ1)にもなるとのこと。カプセルは最大28人乗りを想定しているそうです。電力はソーラーパネルから供給するエコ仕様なんだとか。
もし実現するとした場合総事業費は推定60億ドル(約5800億円)で、実用化には早くても7~10年かかるそうです。マスク氏は「既存の交通手段と比べ、安全で速く、コストも安い」と語っており、カリフォルニア州政府が680億ドルを投じる予定のサンフランシスコ-アナハイム間(約800km)の高速鉄道整備計画を変更し、「ハイパーループ構想」に変更すべきと訴えているそうです。

これが例の「ハイパーループ構想」のカプセルの絵なんだとか。
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かっけえ。

さて、「チューブ内を走る乗り物」と聞いて僕がどうしても思い出してしまうのは日本で1960年代に開発が進められていた「ロケット列車」。ずいぶん前にトリビアの泉で紹介されていたあの「東京-大阪間を14分で走る鉄道」です。
そもそも「チューブ内を走る列車」という構想は19世紀から存在していたそうです。いわゆる「4年の科学」とかに出てくる「これが21世紀の未来だッ!」みたいな図に出てくる丸い建物を結んでる謎のチューブですな。

主に提唱されてきたのは「真空チューブ列車」というもので、「空気なかったらすっげえ速く走れるんじゃね?」という至極簡単な理論です。
最初に構想されたのはジェットコースターの要領で高低差を利用し、動力を持たず列車の重みだけで運行するタイプ。しかしこの案では片道運行なので結局帰りはリニアモーターカーで引き上げるという完全な二度手間になってしまいます。

そのため何か別の動力を利用する案が考え出されました。その中の一つが「ロケットエンジンを使用する」という非常にワイルドな方法です。
これを提唱したのは戦時中に四式重爆撃機を開発した小沢久之丞教授。「音速滑走体の構想」というキチガイ計画を発表し、実際に1959年からおよそ10年間にわたって開発を行いました。その内容は真空内にしたチューブにニトログリセリンを積んだカプセルを発射させるというメチャメチャ危ないもの。実際にカメカエルを乗せて実験したところ、あまりの速度に止められず脱線&破壊カメが殉職しました。
その後改良を行い2回目の実験ではカメとカエルは生還。時速2,500km(およそマッハ2)を記録しましたが、この時中に乗っている人間には地球の30倍ほどの重力がかかり、内臓破裂で死ぬ可能性が高いということで無事頓挫したみたいです。

そのほかにもアメリカでは「真空にしたチューブに片側から空気を入れる」というこれまたとんでもない案がでたりしたそうですが、結局はリニアモーターカーに落ちついたみたいです。


さて、こちらは「案ずるより産むがやすし」王国、チャイナ
北京週報の記事によると、彼らは既にチューブ列車を開発しているそうです。

西南交通大学・けん引動力国家重点実験室の課題グループは1日、時速600-1000キロの真空チューブ列車の研究を行っていることを明かしたそう。
課題グループのメンバーである趙耀平氏は「世界では現在、米国、スイス、中国の3カ国が真空リニア技術を研究しており、中国はすでにテスト段階に入っている」と述べ、10年後に実用化で気かどうかについても「技術的には可能だが、最終的な導入決定は鉄道部が行う。鉄道部の指導者はすでにこの研究に注目しており、賞賛を得ている」とコメントしたそうです。

あのー、確かお宅らって400km/hで走る列車を高架からおっこどしてますよね?んでその後確か普通の地下鉄でも同じような事故り方しましたよね?1000km/hは色んな意味ではやすぎるんじゃ…

コスト面については、「鋼材の費用が大幅に節約できるため、従来の地下鉄よりも低いコストで建設できる」としているそうですが、そういう問題じゃないと思います。真空を保つたないといけないから運用費がものすごくかかりそうな…
安全面についても、「真空リニアは真空中で運行するが、車両内は真空ではないため、乗客がめまいなどを感じることはない」そうです。だからそういう問題では…
最後に、このチューブ型列車は「理論上は最高時速2万キロ(およそマッハ17)に達することも可能」なんだとか。…

中国の今後に期待です。

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れじすたー

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ブラウザクラッシャーやコンピュータウイルスや検索してはいけない言葉やその他アングラなことに興味を持っています。
ここではニュースを適当にまとめて適当にコメントをつけるテキストサイトのようなことをしています。
要は便所の落書きってことで。

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