いでぃおったん

ブラクラと戦うことを趣味としている変態です。 「ブラクラ美術館」というサイトを管理しています。 まあブログの内容はサイトとはほとんど関係ないと思うけどねー

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オリンピック開会式 インド選手団の行進に謎の女性

前回の北京オリンピック開会式は口パク少女&CG花火という見事な中華クオリティを見せつけてくれましたが、今回のロンドンオリンピックでも珍事が発生した模様です。

ラジオ局「ロシアの声」の記事によると、ロンドン五輪の開会式の際、見知らぬ女性がインド代表に紛れ込み行進していた事が発覚したそうです。
この問題が発覚したのはオリンピック開幕式同時中継の際。行進の列の男子レスリング選手スシル・クマールさんの隣に誰も知らない女性がしれっと紛れ込んでいるのを中継を見ていた人々の多くが発見したそうです。
問題の画像がこちら。
4h_50443635.jpg
旗を持った男性の横で笑顔で歩く赤い服の女性が犯人です。
旗手の方がガン見していますが、多くの選手がこの女性を目撃していましたが、行進準備担当の係員と思いあまり気に留めていなかったそうです。しかし更新が始まると堂々と列の中へ入り行進しており、選手たちは驚きを隠せなかった様子。
女性は堂々と先頭に陣取り、会場の人に手を振る余裕も見せたそうです
その後特に何事もなく行進が終了し、女性もどこかへ消え去ったのだとか。
ちなみにその時の動画がこちら。

入退場の動きがスムーズであるため、とても素人には見えないとの声も

しかしこの人何者なんですかねえ。大阪の人は行列があるととりあえず並ぶ、という感覚を持っているそうですが、この人もその類なのでしょうか。
とはいえ、オリンピック委員会側としては重大な問題です。もしこの人が爆弾を持っていたとしたら、目も当てられない状況になっていましたから。
オリンピックの警備態勢がザルだと判明してしまったので、今後さらなる警備強化をしてほしいですね。
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ブラック企業大賞2012 開催

さて、今日は世界中が注目するあるイベントの開催日でした。
そう、ブラック企業大賞2012です。ロンドンオリンピック?ああ、そんなのありましたね確か

ブラック企業大賞とは、「ブラック企業大賞企画委員会」が主催するその年もっともブラックだった企業を投票によって決め、見事大賞に輝いた企業に賞状とトロフィーと労働六法が贈られるというイベントです。

ねとらぼの記事によると、今年の大賞に選ばれたのは東京電力。市民賞にはワタミが選ばれたそうです。
東京電力の授賞理由としては、福島第一原発の事故により日本全体の社会、経済に多大な被害を与えた点や、原発稼働・点検のために多くの下請け労働者たちを被爆の危険にさらしている点など。また下請け企業の構造問題なども指摘されました。
東京電力と言えば、去年世界最悪企業ランキングでも2位を獲得したことでも有名。世界有数のダメ企業として後世に語り継がれるでしょう。

そして、市民賞を受賞したワタミ。2008年、当時26歳の女性社員を入社わずか2ヶ月で自殺させた事件や渡邉美樹代表取締役社長の「『無理』というのはですね、嘘吐きの言葉なんです」といった名言からネット上では完全に「ブラック企業」のイメージが定着しました。
投票数も東電を大きく上回りぶっちぎりの1位でしたが、問題の重大性から大賞の座を東電に明け渡しました。

また、それ以外の賞ではSEをブラック企業の鑑のような環境下においた富士通SSLとSEを過労死基準を大幅に超える時間までこき使ったフォーカスシステムズが業界賞、バイトをタダ働きさせたゼンショーがありえないで賞、研修中の社員に「なんで真剣に生きられない」「君は何のために生きているの?」「会社に迷い込んだのか?」「まだ君は自分と向き合っていない」といった言葉を浴びせ自殺に追い込んだウェザーニュースが特別賞でした。

さて、残るはアンサイクロぺディア上で開催されているエクストリーム・謝罪2012年大会にはすでに30以上の企業が決勝にエントリーしています。東電は去年の優勝に引き続き今年もエントリーしており、永世チャンピオンが期待視されていますが、一体どうなるのでしょうか。今後の展開に注目です。

那智の滝ご神体の登った登山家 那智大社で滝修行を受ける

今月15日、和歌山県警新宮署は若手登山家として知られる甲府市の会社員(32)ら男3人を軽犯罪法違反容疑で現行犯逮捕しました。あの那智の滝ご神体に登った馬鹿です。
那智の滝とは熊野那智大社の別宮、飛瀧神社のご神体(神様の宿る場所)です。つまり、彼らは神様を足蹴にするという大変な無礼を犯したのです。僕は、彼らはてっきり日本を知らないどっかの調子に乗った外人だと思っていましたが、彼らは日本人だったんですね。こりゃひどい
あまりにも前代未聞のことだったのでメディアも大きく報道しましたが、その後の事はあまり報じられていません。どうやら彼らには天罰が下ったようです。

例えば3人のうちの一人の佐藤裕介(32)。彼は世界的なロッククライマーとして知られており2008年に表彰も受けているほどの人物なのですが、彼がスポンサー契約を結んでいたゴールドウイン社の展開するブランド、「THE NORTH FACE」が17日、彼の契約解除を発表したそうです。いやあざまあみろとしかいいようがありませんね。
さらに後日談として、佐藤裕介(32)率いる事件にかかわった3人が熊野那智大社に謝罪に訪れ、滝修行も受けていたことがわかりました。

MSN産経ニュースの記事によると、佐藤裕介(32)率いる3人は事前に電話やメールで朝日芳英宮司に「謝罪したい」という旨を伝え、22日の午前8時過ぎに那智大社を訪れたそうです。スーツにネクタイの丸刈り頭で。
そこで佐藤裕介(32)率いる3人は土下座をし、「すみません」「浅はかにも、ご神体である滝を、ただの岸壁と思って登ってしまいました」と謝罪します。
それに対し朝日宮司は、「人間は失敗もするし、過ちも犯す。しかし、それらを反省せねばならない。本当のこと、正義は1つ。」「自然に対してもっと畏敬の念を持つべきだ」と小一時間説教をしました。
その後「もう2度としない」という旨の文書を作成し、雨天の中3人を連れて滝まで行き、その文書を神前に置き、冒涜したことを神にわびる神事を大声で行ったそうです。
佐藤裕介(32)率いる3人は雨と滝に打たれ、その後警察署へ向かったとのこと。

那智の滝はいわゆる「滝修行」の聖地のような場所。雪山で全裸になりチンポを口にくわえるキチガイ集団もこれを機に改心してほしいものですね。

ぎんさんの94才娘 オレオレ詐欺を撃退

今月20日に金曜ロードショーで放送された映画「サマーウォーズ」。twitterでは秒間6700ツイートを計測する大盛況となりましたがみなさんご覧になったでしょうか。
さて、その中に登場する夏希の曽祖母である陣内栄さん(90)。劇中ではOZの混乱で右往左往する親戚をまとめ上げ、警視総監に一喝をいれるキレっぷりを見せましたが、現実には栄さんを彷彿とさせるこんな出来事が。

かつて「元気なご長寿」として一世を風靡したきんさん・ぎんさん。そのぎんさんは4人の娘がおり、現在平均年齢93歳。その中の三女の千多代さん(94)がオレオレ詐欺を撃退したというニュースがありました。
NEWSポスト7の記事によると、千多代さんの元にオレオレ詐欺の電話がかかってきたのは今年3月末。
「バァちゃん、オレだよ、オレ、オレ……」千多代さんはすぐに詐欺だと気付きました。
そしてその後のやりとりがなんともパワフルです
引用すると、

若い男:「もしもし、オレオレ、ねぇ、バァちゃん」
千多代さん:「えっ、なんだって、もう一ぺん、いってみやあ」
若い男:「だっから、オレオレ」
千多代さん:「あのな、わしのうちにはにゃあ、“オレ”っていう人はおらんよ。あんた、何をいうとるの。あんた、名前があるだろが
若い男:「…………」
千多代さん:「わしには孫があるけども、“オレ”というふうに育てた覚えはないよ。あんたよ、そういうことやっとるけども、声が若いなぁ。ねぇ、いくつなの?」
若い男:「う、うーん……」
千多代さん:「あんた、誰にいわれてこういうことやっとるの。ほら、後ろに誰かおるだろ!? それを出さんかぁ!

すると、受話器の向こうでなにやら言い合う声がしたかと思うと、弁護士と名乗る男が出てきました。しかし、千多代さんはひるみません。

千多代さん:「まあまあ、黄色いくちばしをして、そんな坊やみたいな声出して…。そんな若い弁護士、聞いたことないにゃあ」
自称弁護士:「そ、そんなこといわれても……」
千多代さん:「あんたな、人をちょーらきゃして(騙して)、金を取ろうなんて大きな間違いだよ。そういうこと、やめてな、まともな仕事をしろ! こりゃ、黙っとらんと、何とかいやぁーせんかい?」
自称弁護士:「……」
千多代さん:「おい、これからもやるのか、やめるんか、さあ、どっちを取るきゃあ!!
その男:「……ハイ、もうやめることにします

…カッコ良すぎます千多代さん。
やはり歳を重ねただけあって、言葉の説得力が違いますね逆に詐欺師の方が可哀想になってくるくらいのフルボッコです。
ちなみに、この「お手柄」に対し、千多代さんは「振り込め詐欺もな、頭をしっかり動かすための脳トレになるがね」とのこと。いやあ憧れます。

現在ゲフンゲフン歳の私にとってはまだまだ現実味が湧きませんが、やはり老後は「元気に長生き」が理想だと思います。
不祥事をごまかし反省もしないどこかのジジイとは違う、こんな格好良いお年寄りになってみたいものです。

「大津いじめ事件の加害者が自殺した」デマを流しブラクラを踏ませる

日々進展を見せる大津いじめ事件。一方でネット上に加害者の実名が挙げられている事もメディアで報じられるようになりました。

そんななかひときわ取りざたされるのが「デマ」問題。無関係の人物への誹謗中傷で実害も出ているようです。
これで悪いのはどう考えたってちゃんとソースを確認せずに凸した馬鹿の方だと思いますが、ニュースサイトなどではなぜかまとめwiki他特定班が批判されています。
まとめwikiには「確定している情報」と「未確定な情報」が分けて記載されてあるのに、やはり真実より刺激的な内容の方が拡散されちゃうみたいですね。
つまりまとめwiki側がデマを流しているのではないのです。馬鹿が勝手に未確定情報をさも確定しているかのように拡散しまくっているんです。

まあそれに関しては「そもそも特定するのが悪い」という解釈(それに対する僕の意見は9日の記事を参照してください)もあるので難しい問題ですが、twitterではまた別タイプのデマが広がっています。
それがこのツイート。
goriman.png
※別にここはニュースサイトではないので投稿者IDやユーザー名など一切伏せずに掲載します
※記載されているURLはブラクラです。絶対に踏まないでください。踏んだらどうなるかは長くなったので続きを読むを押してください。
「大津いじめ事件の加害者が自殺した」というデマ情報(これはまとめwikiでもニュースでも流れていないため、完全な事実無根です)を流したうえ、NAVERの記事のURLを装ってブラクラを踏ませるという悪質なツイートです。
ちなみにこれをツイートしているゴリマン氏。twitter界隈では割と有名な人物で、こういったことの常習犯です。だから、「ま た お 前 か」と思う人もかなりいるのではないでしょうか。

こういった釣りに騙されないためにはどうすればよいのでしょうか。
今回のツイートはNAVERまとめの記事に見せかけたものでした。しかしこのツイートに限って言えば見分けることができます。
例えばNAVERまとめのツイートボタンからツイートしようとするとこんな文になります。
tweet.png
そしてこちらがデマツイート。
goriman.png
一見同じように見えますが、2点違うところがあります
まず、本家からのツイートには、記事名とNAVERまとめの文字の間にハイフンが入ります
また、こちらの方が重要な相違点ですが本家のほうはURLが圧縮されていません。なぜならtwitterに投稿する時点でt.coから始まるドメインに圧縮されるからです(圧縮されてもツイートには元URLが表示されます)。
さらにツイートの内容以外にもう一つ判別方法があります。それは、ツイートを開いた際に表示される「ツイート先の情報」です。
ツイートの下の方に「webから」などの文が記載されています。これはそのツイートがなされたアプリケーションの種類を意味し、本家twitter.comから呟いたものは「webから」、twitter専用クライアントからなら「(クライアント名)から」など。
NAVERまとめのツイートボタンから呟いた場合、「Tweet Buttonから」と表示されます。しかし問題のツイートは「webから」。こういった判別方法もあります。
また、短縮URLの飛び先を確認する手段もあります「KnowURL」というサイトでは、入力した短縮URLの転送先を解析してくれます
URLを踏む前にまずこれで確認してみるのも一つの手です。

それと関係あるのかないのかわかりませんが、今若い子の間では「白死蝶」というブラクラが流行っているようです。
まだ踏んだことがないので検索してはいけない言葉wikiの解説から引用しますが、このブラクラは携帯専用のブラクラで、一見普通のプロフィールに見えますが下までスクロールしていくと突然文字が赤くなり、恐怖画像が表示され勝手にバイブが鳴るというものだそうです。
これをメールで送ったりLINEに貼りつけたりする輩が続出し、ネット上では被害報告が後を絶ちません
多分最近スマホに対応した(ちなみにスマホだとバイブではなく悲鳴になるそうです)からでしょう。
白死蝶のURLはhttp://shock.jpn.org/58148814です。親友からこのURLが届いたら罵倒するなり絶交するなり何でもしてやってください。

以上、珍しくためになる話でした。

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坂本龍一「たかが電気」発言でネット炎上

前回「ネットが燃えに燃えまくった一日」と書きましたが、炎上の原因は孫崎ウケるさんともう一人いました
それが坂本龍一さんです。
ライブドアニュースの記事によると、坂本教授16日に代々木公園で行われた「さようなら原発10万人集会」に参加、壇上で

「言ってみれば、たかが電気です。たかが電気のためになぜ命を危険に晒されなければいけないのでしょうか?たかが電気のために、この美しい日本、そして、国の未来である子供の命を、危険に晒すようなことをすべきではありません」

と発言したことがネット上で波紋を呼んだそうです。
会場からは大きな拍手と声援が挙がり、ネットでは坂本さんの発言に「坂本さん、かっこよすぎます」「本当だよ。たかが電気のために家族や友人、美しい日本が壊されてたまるものか」という称賛の声とともに、「これから猛暑日が続くってのに『たかが電気』はねえ。」「反原発なのに、なんで反電気になってしまったのか意味がわからない」「あんたの楽器、電気があってナンボやろ」等の意見も殺到。教授バッシングが広がっている(た)そうです。

坂本教授と言えばかつて一世を風靡したYMO(イエロー・マジック・オーケストラ)のキーボード奏者。電子楽器音楽界の神様のような人が「たかが電気」というのは確かに戸惑いがあります。
しかし何故教授が?と思ったら、坂本教授は学生時代に学生運動のデモに参加したことがあり、40年ぶりの大規模デモで血が騒いだんだとか。
というかマイクやらスピーカーやら使って「たかが電気」とかぬかすのは説得力激減ですよね。やるんならマイクとスピーカーのスイッチを切って「こんなものがなければ原発もいらない」と絶叫するなどもっと派手にやってほしかったです。
しかしどうやらある反原発派は「余った電気を使うことはいいことだ!」というよくわからない主張をしているらしく、あまり節電意識はないようです。「数万人規模で勝手に節電してくれるからいいじゃん」という認識は間違っていました。

僕は原発に関しては「何も全廃することないじゃん」という気持ちでいます。
福島第一原発の事故は人災ですし、原発自体も40年前のオンボロ原発だったらしいので、日本にそういう原発があればまず排除。それから津波対策が万全でない原発には3.11並の津波に対応できるように設備増強をした方がスマートだと思います。
「原発がなかった時代の生活に戻れば原発なしでやっていける」という考えには全面的に反対です。なぜかというと、原発がなかった時代と今とでは状況があまりにも違うからです。
例えば日本の平均気温は原発のなかった1960年代に比べて0.5度以上上昇しており、また1990年代からは異常に気温の高い年が多くなっています。そうなると生活にエアコンや冷蔵庫は必要不可欠となるでしょう。
またコンピューターが生活に欠かせないものとなり、これも1960年代とは大きく異なっています。今回の再稼働反対デモも多くはSNSを利用して集まったものであり、メディアも「革命」とほめたたえていました。
そういった「生活習慣」自体を大きく変えるのは原発全廃以上に大変かつ横暴で、あまり得策とは言えないでしょう。
また、現在これを主張しているのはマスメディアだけになってしまいましたが「ドイツのように再生可能エネルギーを大量投入してなんとかしよう」という案もあります。しかしこれも実情は大きく違います。
まずドイツは再生可能エネルギーを投入しただけではなく、「電気そのものをあまり使わない」という手法を取り入れることで再生可能エネルギーの細い電力で食いつないでいるのです。また、そういう政策をとった結果高騰した電気料金を支払えない人が多数出たそうです。日本でもしこれをしようとしたらただでさえ東電が電気料金値上げをしようとしているのにこれは追い打ちでしょう
このように、原発全廃は実情に即していません。ですから、排除ではなく改善をしていくのが良いと思うのです。

しかし、本来なら原発は全廃できました。
代替案なら簡単。全て火力発電にすればよいのです。
火力発電なら人の手でほぼ100%制御できるし、燃料も最近日本近海でたくさん見つかっているアレを使えばよいのです。
しかしその最後の手を潰した男がいます。
鳩山由紀夫です。
彼が首相在任中にやらかした約束「二酸化炭素25%削減」の所為で日本はこれ以上CO2を排出できません。
彼が調子に乗らなければ原発問題もこれほどこじれていなかったはずです。
彼には今すぐ切腹をしていただきたいです。

そんな國賊、鳩山由紀夫がちゃっかり反原発デモに参加していました。
首相官邸に「これから官邸に乗り込んで皆さんの思いを伝える」と単身乗り込んだにもかかわらず首相不在という茶番をやらかしてくれました。
彼はどこまでバカなんでしょうか。彼は処刑すべきです。

元外交官には受け入れがたい話

約4日ぶりの更新です。最近ネタがなくて…

今日はネットが燃えに燃えまくった一日でした。

孫崎 享(まごさき うける)という元外務省国際情報局局長の方がtwitterで「日本人にとって受け入れがたい事実だが、尖閣諸島は日本固有の領土ではない」と発言しました。
さらに「日本が尖閣諸島の領有権を主張するようになったのは、1895年の尖閣諸島を沖縄県に編入させるという政府決定に基づいている」「すでに14世紀にはその軍事力が尖閣諸島一帯に及んでいたという史実がある」などと問題発言を連発します。
その結果twitterは炎上。中国では「日本人にも話の分かる人がいるらしい。」と言われる始末。尖閣諸島国有化で揺れる中、日本の立場を危うくさせる一言でした。

しかしこの人、なんか面白いです。こらそこ、「孫崎ウケるwwwwwwwwww」とかいわない!
例えば問題の発言のツイートを引用してみると

孫崎 享 ‏@magosaki_ukeru
尖閣諸島;11日朝日、「耕論」ほぼ1頁さき、「尖閣国有化でどうなる」。私の「“棚上げ”の現状、日本に有利」と「米中戦略対話、日本も参加を」の両論対比させ掲載。インタビュー記事だから、聞き手の能力でどうとでもなる。私の聞き手、秋山惣一郎氏は事前に私の『不愉快な現実』や『日本の


孫崎 享 ‏@magosaki_ukeru
尖閣2;国境問題』を読了し、論旨充分に認識。従って私の方が多分、高原教授より趣旨一貫した論調と思う。争点の第一は歴史認識。高原教授は「尖閣諸島は歴史的にも法的にも日本の領土で疑問の予知はない」。私は、日本は“日本固有の領土”と主張しているが、日本の領有は1895年から。わずか


孫崎 享 ‏@magosaki_ukeru
尖閣3;100年ほどのものを“固有”と呼べるか。14,5世紀の歴史的経緯、桑港講和条約での台湾放棄などから中国の主張に決して根拠がないわけでない.日本人にとって受け入れがたいかも知れないが尖閣諸島は”固有の島“でなく”係争地“であることを認識すべき。”この中で棚上げは中国側が


孫崎 享 ‏@magosaki_ukeru
尖閣4;日本の実効支配を認め、この問題を武力で解決しないことを示唆し日本は“棚上げ”で有利な立場。国際的にも日本の主張は認められていない。領土問題をエスカレートしないが国際社会の常識です。国内だけに通用する論理で中国を挑発すれば国際社会で孤立する.軍事的に中国相手に勝てない.



孫崎氏の他のツイートもすべて文章の途中だろうがお構いなしにぶつ切りに小分けされています。
多分この人twitterの本質を理解していないものと思われます。

また、こんなやり取りもありました。

孫崎 享 ‏@magosaki_ukeru
尖閣諸島;どなたか、国会答弁でいつから「尖閣は日本固有の島」という表現を使い出したか、調べて頂けませんか。多分検索能力ある人には簡単。田中角栄の時も福田首相(父)の時も使っていないと思います


mageshi801 @mageshi801
‏@magosaki_ukeru 調べましたが福田赳夫も日中平和友好条約を調印した直後の外相の園田直も使っています。わりと多く使われているようです。一度、由来について本格的に洗いなおした方がいいかと思われます
孫崎 享さんがリツイート


孫崎 享 ‏@magosaki_ukeru
尖閣諸島・訂正:ご教示有り難うございます:、福田首相(父)の時代に玉置和郎議員提出の質問書に対する答弁書では「尖閣諸島は、我が国固有の領土であり、」という表現を使ってました。昭和53年3月22日http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1


憶測で物を語り、肝心のソースを人に頼ったうえ、あっさり論破されちゃってます。

しかしこの人、一体何と戦ってるんでしょうか
と思ったらこんなツイートが

孫崎 享 ‏@magosaki_ukeru
尖閣:火遊びの石原知事だ。責任なしの人気とり。踊らされる国民。13日産経「人民日報、13日付コラムで尖閣で武力行使示唆。“国と国との関係は子供の遊びでない”として“(挑発が)度を越せば、釣魚島問題を制御できなくなる危険性がある”と強調。“日本の政治家たちはその覚悟があるのか”」


孫崎 享 ‏@magosaki_ukeru
尖閣諸島:防衛省は防衛白書等で尖閣諸島を巡る日中の軍事力は圧倒的に中国が上だということを国民に示すべきだと思う。又米国は如何なる条約的義務を負っているか、かつ尖閣で米国の軍事作戦で何が問題で尖閣周辺の双方の軍事バランス(中国上)も国民に示すべき。でないと石原みたいなのが跋扈する


どうやら彼の敵は石原慎太郎のようです

さて、こんな孫崎氏ですが、Wikipediaによると彼の故郷は旧満州国鞍山だそうです。なるほど。

孫崎 享 ‏@magosaki_ukeru
尖閣:Wikipediaを信じますか。英語版は「紛争の島」。米国政府の公式見解は「領有権問題で米国は日中のいずれにもつかない」。「何等領土問題はない」は日本だけに通ずる議論。日本だけに通ずる議論を続ければ相手や世界が認めるというお粗末外交。そして軍事紛争の危険を招いてる。

すみませんでした

20年前の厨二病「僕がウイルスを作った」

皆さんは僕のブログの7月6日の記事を覚えているでしょうか。
そうです。厨2ハッカーの奴です。
その記事の中で、こんな文章がありました。

実際に「FORCEウイルス」というウイルスが流行した際に、「他社のPC会社から依頼されてウイルスを作った」と言った高校生の証言をみんなが信じ込み、警察まで巻き込む大騒ぎになったことがあったそうです(この話は面白いのでそのうち書きます)。


今日はその「FORCEウイルス」の話をご紹介します。

この話は今から19年前の1993年に出版された「コンピュータ・ウイルス その正体と撃退法のABC」(ブルーバックス)の中に書かれています。
1992年4月30日、四国在住のある高校生が大阪の日本コンピュータクラブ連盟コンピュータウイルス研究所に電話をかけてきたことから話は始まります。
彼は「毎日新聞に載っていたウイルスに興味がある。ウイルス研究所に入りたい」と言います。
著者(日コン連会長)は「ウイルス件のメンバーには、ものすごくレベルの高い人しか入れないよ」と断わります。
すると高校生は「ウイルスを作ったことがある」と言いだしました(もちろん当時は不正指令電磁的記録作成罪などありませんでした。ちなみに電子計算機損壊等業務妨害罪はありました)。
著者は「あんた、ウイルスを作ったというたけど、そういう危ないことをする人は、ウイルス研に入れるわけにはいかんわ」と言います。
すると高校生は「ウイルスではなく、ワクチンを作った」と言いかえます。
さらに著者が難波ウイルス(FORCEウイルス)の作成者に興味を持っている事を知ると、「自分は難波1号の作成者を知っている。公の場で証言してもいい」と言いました。



ここで難波1号(FORCEウイルス)に関して軽く説明しておきます。
このウイルスは当時まだ全盛を極めていたMS-DOSに感染するタイプで、特にS-RAMという電源を切っても内容の消えないメモリが搭載されたPCに感染します。
このウイルスが感染したPCにフロッピーディスクを入れると、そのフロッピーディスク内にウイルスが感染し、さらに感染したフロッピーディスクを別のPCに入れるとそのPCも感染します。
ウイルスは1990年6月まで潜伏し、7月になると毎月一回フロッピーディスクをフォーマットします。
このウイルスは当時大ヒットしていたS-RAMを搭載したPC「シャープ X-68000」で猛威をふるいました。ここが話の中で少し重要なので覚えておいてください。

では続き。


そして著者は知り合いのマスコミ関係者数人に相談をします。
その翌日、高校生はその中の毎日新聞の記者に対し、「パソコンのシェアを巡って激しいライバル関係にある大手メーカーの一方が、相手にダメージを与えるために密かにウイルスを作ってばらまいた。自分はウイルスを開発したメンバーの一員であり、謝礼も受け取った。」と話し、それが同5月2日の毎日新聞のトップニュースになりました。
すると日コン連本部には報道陣が詰めかけ、ロイター通信、AP通信からも電話がかかる大騒ぎになりました。
しかしその後状況が変わります。各マスコミに彼が作ったとされるウイルスのプログラムリストの一部が送られました。それは明らかにBASICで書いたものをマシン語にしただけのもので、ウイルスと呼べたような代物ではありませんでした。
さらに彼が作ったとされているワクチンソフトの解析を行ったところ、あるX68000サークルが会員向けに出していたワクチンソフトの一部を手直しして自分の名前を入れただけ、というもの。
後に彼の地元の警察が事情聴取を行ったところ、高校生は自分が言ったことはすべて作り話で、ウイルス研に入りたい一心で自分の腕前を誇示しているうちに話が大きくなってしまった、ということだそうです。

すごい厨2病です。
自分がウイルスを作った」と豪語し、マスコミには堂々と陰謀論を唱え、提出した証拠で逆に自分の技術力の低さを見せつけるという厨2の鑑みたいな人間です。
一体なぜこんな頓珍漢な事になってしまったかと言うと、本では「当時はコンピューターウイルスを作るのは柔軟な発想力を持った若者という認識であったこと」と「当時富士通のFM-TOWNSとシャープのX-68000ユーザーの対立が激しく、このようなことが起こってもおかしくないような状態だったということ」が挙げられています。
今ではこんなことを言っても見向きもされないでしょうが、まだコンピューターウイルスに対する認識が浅かった頃はこんな妄言も信憑性があるほど不気味な存在だったということでしょうか。

で、彼はその後どうなったんでしょうねえ。当時(おそらく)17歳ですから現在37歳です。元気にシマンテックの社員になってたりするんでしょうか。

17歳少年 ワニに腕をかませて一命を取り留める

今日はちょっとグロイ話です。閲覧注意。

CNNの記事によると、米フロリダ州で17歳の少年、カレブ・ラングデール君が川で遊泳中にワニに襲われ、片腕の一部を食いちぎらせて自力で脱出したとのこと。
ラングデール君はフロリダ州南部ムーアヘイブンの川で友人たちと泳いでいて、体長約3.4メートルのワニに襲われ、ナショナルジオグラフィックのドキュメンタリー番組「スワンプメン」を思い出し、かまれるのを防ごうとワニの口の下の部分をつかんみました。
しかしそのまま泳いで逃げようとしたところワニに追いつかれ、「一度ワニに腕をかまれたら、なくすしかない」と悟り、両足でワニの頭を強く蹴って腕を食いちぎらせたそうです。
その後ワニから逃れたラングデール君は手を振りながら、「救急車を呼んで。腕がなくなった!」と助けを求めたとのこと。

…アグレッシブすぎますラングデール君。
しかし片腕がなくても動揺せず冷静に救急車を呼ばせたランデール君を、吐き気と腹痛が交互に来る謎の症状に悶絶し、救急車で運んでもらった挙句ただの便秘だった経験がある自分的にはすごく尊敬します。
さらに彼のその情報源がテレビ番組と言うのも驚きです。実はサバイバル系の漫画読んでる奴って案外そういうの強かったりするのかもしれませんね。
そういえば前とある日本のテレビ番組で「ワニに襲われた時の対処法」として、「ワニは一度獲物をとらえたら食いちぎるために回転する(通称:デス・ロール)ので自分も一緒に回転する」と言っていましたが、果たしてあれ効くんでしょうか。

ちなみにワニは処分され、ランデール君の腕も発見されたそうですが、残念ながら接合は出来なかったそうです。

ラングデール先生、機会があれば「回転する」戦法、試していただけませんかね。

視野欠損の男性 交通死亡事故で無罪判決

今日眼科で視力検査を受けてきました。
結果は右0.3左0.8
ガチャ目なのは昔からなので別にどうでもいいのですが、このままだと右目の視力がDになり、眼鏡かけなくてはなりません。
僕は何となく眼鏡をかけるのが嫌なのでなるべく避けたいのですが、視力は一度下がったら自然に上がったりは基本しないので、このまま時に身を任せるしかないのかな、とも思います。
PCのやりすぎが多分最大の原因でしょうが、金環日食を肉眼で見たことも少なからず関係していると思っています。
実際いつだったかのの時に日食を裸眼で30分以上観察した猛者が視力10分の1に低下したって事件もありましたし(日食網膜症といいます)。

さて、奈良には死亡事故を起こしても「見えていなかった」という理由で無罪になった人がいます。
時事ドットコムの記事によると、9日、交通死亡事故を起こしたとして自動車運転過失致死罪に問われた奈良県宇陀市の男性(43)求刑禁錮1年8月に対し無罪が言い渡されたそうです。
決め手となったのは起訴後に男性が「網膜色素変性症」と診断されたこと。どうやら視野がドーナツ状に欠けているようで、今井裁判官は、被害者に気付けなかった可能性があるとして過失責任を否定したそうです。

これは運転させた側に問題があるのではないでしょうか。
だって目が見えない人にそのまま車を運転させるのはあまりにも危険です。これは運転させた側が彼が網膜色素変性症を患っている事を知らなかった可能性が高いと思います。
いつだったか会社がてんかんにかかっている運転手に車を運転させてそのまま見事に事故った事件がありましたが、今回もその類の情報の錯誤がありそうで怖いです。

とにかく、このまま無罪で終わらせてしまっては被害者の方が不憫でなりません。真相解明を急いでほしいです。

大津中2いじめ自殺事件でネット炎上 既に加害者3人と担任の名前が判明

未成年の人間が起こした事件は少年法第61条によって氏名、年齢、住居などを報道することが出来ませんが、インターネット上ではそんなことは関係ありません。

ここ最近ニュースを騒がせている大津中2いじめ自殺事件に関しては、既に加害者と担任の名前が割れています
ここで実名を晒すことはさすがに出来ませんが、既にまとめwikiもできており、加害者と担任教師の実名、顔写真、また加害者の一人の父親が代表を務める会社の住所、電話番号、HP(閉鎖)が掲載されています。
こんな「炎上」の様子がマスコミにも取り上げられ始めました。
例えばこのITMediaニュースの記事では

 事件が起こったのは昨年10月だが、7月に入りいじめの実態が各所で報じられるようになると、その内容の壮絶さから「許せない」とネットで大きな話題に。加えて警察や担任教師、市教委らのずさんな対応も次々と明らかになり、ますますネット民の怒りに火を注ぐ形になった。


と報じています。
実際今回の事件は近年まれにみる絵に描いたようないじめでした。また、こういった問題に対し学校側が何もしないのはもはやお約束ですが、今回は無視どころか警察、教育委員会、学校が一丸となって揉み消そうとしているようにしか見えません。

まあこんな状態だから炎上するのは当然と思いますが、一方でこうした行為が賛否両論であることもまた同じです。
先月26日に放送されたNHKの「クローズアップ現代」では、ネット上のプライバシーについて特集していました。
それに関する例として、今年1月EUで提唱されたサーバーの管理者や検索サービス会社に対し、個人が自分の情報を削除させる権利を認める「忘れられる権利」をとりあげ、ネット上での個人情報の取り扱いに対して疑問を投げかけていました。

こういったことに関して僕はむしろ「炎上」を正当化してほしいと思っています。
だってやる方が悪いんですもん。「火のない所に煙は立たぬ」というように、そもそも炎上されるようなことをしていなければ炎上も起こりません
そういったことをする人間と言うのはいくらこちらが理を唱えたって自分のことしか考えないので効きません。
だからなにかその人間に対して直接的な制裁を与えるのがこの場合の最適な手段です。
一番いいのは抹殺です。人間死の危険にさらされたら流石に自覚するでしょう。
しかしそういうことをやるとこっちが犯罪なので、それに準ずる事、すなわち社会的抹殺をするのが一番です。
ネット上に実名や住所が書かれていたらどんな人間でも必ずダメージを受けます。そうすれば自分がどんなことをしたのか、そしてそれをするとどんな結果を招くのかを自覚し、いくらか改心するでしょう。
「面白半分で一人の人間を破滅させるのはどうなのか」という人もいますが、大事なのは結果です。少なくともほとんどの事例に関して炎上の対象が有罪なので破滅させてやって結構です。
ただ、まだネットに浅いお子様などはそういったことを知らずに書き込んでしまうケースも多々あるので、僕個人の意見としては情報の教科書に「炎上」の項目を追加してほしいです。必ず義務教育過程で「ネット上で犯罪自慢、または現実で大きな犯罪をすると個人情報が何もかもネットに曝されて一生残る」という内容を実例を交えて(実例を交えた方が説得力が増します)教えてほしいです。

そうすれば、ネットでの犯罪自慢、そして未成年の犯罪は少なからず減少すると思うのですが、いかがでしょうか。

七夕

今日は七夕です。
七夕と言えば、僕は「七夕物語」についてどうしても腑に落ちないことがあります。
それは、織姫と禁断の恋に落ちて壮絶な運命をたどる「彦星」の存在です。
人に「七夕物語」のあらすじを語らせるとほとんどの人が「織姫と彦星が~」と言います。
しかし、この「彦星」という名前、これが僕には腑に落ちません。
ご存知の通り「七夕物語」は現実の星とリンクしています。
それによるとこと座の一等星ベカは「織姫星」と言います。
その法則に乗っ取ると、お相手のわし座の一等星は「彦星星(ひこぼしぼし)」になってしまいます。
では、「織姫星」と「彦星」なのではと推論すると、「七夕物語」の登場人物は「織姫」と「」というあんまりな結果になってしまいます。
そもそも「織姫」は機を織る=職業を表しているのですから、「彦星」も本来の職業である「牽牛」とするのが自明の理でしょう。
ですが何故なんの脈絡もない「彦星」などという珍妙な名前がここまで普及してしまったのでしょうか。

調べてみるとどうやら牽牛の本名は「夏彦」というそうです。
そしてアルタイルの事は「夏彦星」といい、それが略されて「彦星」と言うようになったそうです。
なぜたった3文字の言葉を略す必要があったのか、中国の古人の考えはよくわかりません。
と書きかけたところで、新事実が判明しました。
「七夕物語」の原型になったのは中国の「牛郎織女」という説話なのですが、
それによると二人の名は「織姫」と「牽牛郎」というそうです。
なんか「面接 太郎」みたいで悲しい名前ですが、少なくとも中国の原作では「夏彦」という名前ではなかったということです。
一体どこから「夏彦」という名になったのでしょうか。
残念ながらそこまでは調べられませんでした。本当は単純に面倒くさかったからですけど。
しかしそもそも「七夕物語」は中国国内でも様々な場所で発生し、改変が行われて現在に至るので起源自体が不明なので「夏彦」という名もどこかの誰かが適当につけた、あるいは織姫を自分の脳内嫁にしたかったという可能性も考えられます。

ともあれ今日は七夕です。本来の風習では7月6日の時点で短冊は飾っていないといけないわけですが皆さんはもう短冊つけましたか?

カウンターつけたよ

カウンターつけてみました。
なぜかというと、なにも反響がないままただただ便所の落書きをしてるとだんだん虚無感に襲われてくると感じたからです。
FC2のカウンターはどっかのサイトのカウンターと違って並みの田代砲じゃアクセス数は増やせません。
ただcookieを削jうわなにをするするとアクセス数を増やすことができます(多分)。
この手の攻撃では常套手段ですね。
ツールもありますが僕はそういうことはやりません。純粋に反響を知りたいのと、前にとあるチャットの管理人さんのHPのアクセス数を2000位増やしてこっぴどく叱られて反省したからです。
あと僕はアクセス数増えるよりコメントが来た方が喜ぶので皆さんコメントよろしくお願いします。

ウイルス作成で中2補導 京都府警

中2病患者の憧れ、ハッカー。そんな夢を実現した中2がいました。

MSN産経の記事によると、京都府警サイバー犯罪対策課は4日、東京都あきる野市の市立中学2年の男子生徒(13)を不正指令電磁的記録作成の非行事実で補導したとのこと。
この中2はどうやらページを開くと「強制終了してください」というウィンドウが大量に開く無限ウィンドウを作成した模様。
自分で作ったのかと思いきや、「ARS総合研究所」という掲示板を開設して情報交換を行っていたらしく、そこで柴崎巧盟(こうめい)(23)という人物からスクリプトを教えてもらったんだとか。

こ…これは巧盟の罠! …いってみたかっただけです。

あとは掲示板には「荒らしの主なターゲットはAKB関係やジャニーズ系の掲示板」等と書いてあったとかどうとかどうでもいいことが書いてあるんですが、
この記事、中2病の皆さんにはたまらないのではないでしょうか。
「サイバー犯罪」「ウイルス」「サイト攻撃」「不正アクセス」「ハッカー」…なんだかかっこいい言葉ばっかり書いてありますが、実際のところウイルスは単なるブラクラ、不正アクセスは多分F5とか田代とかそんなところでしょう。
それが最近世間を騒がせてるアノニマスと同じくらいの規模に誇張されて記事にしてもらえるんだから、補導されても本望だったんじゃないでしょうか。

そういえば、80年代のPC界隈では「ウイルスは10代の学生が作る」というイメージがあったようです。
実際に「FORCEウイルス」というウイルスが流行した際に、「他社のPC会社から依頼されてウイルスを作った」と言った高校生の証言をみんなが信じ込み、警察まで巻き込む大騒ぎになったことがあったそうです(この話は面白いのでそのうち書きます)。

最近でも朝日新聞がB-CASカードの解析・改造を行う18歳のハッカーにインタビューし、実際に改造をやってもらうという記事がありました。
「所要時間13秒、キーボードは27回叩いた」とかどうでもいい詳細な情報まで掲載していて、なかなか読み応えがありました(他にも2chの事を「匿名掲示板」とか濁さず直球で「2ちゃんねる」としていたところとか、「英語を駆使する投稿者」等と言った意味がよくわからない表現とか、これで記事一本かけるくらいでした)。

さて、ARSの中2に話を戻して、彼はその後どうするつもりなんでしょうか。
多分社会的地位は下がるどころか少し上がると思います。窃盗で補導よりもウイルス作って補導の方が中学生受けがいいですからね。
彼の将来に関しては、このままプログラミングに興味を持って是非セキュリティ会社に就職してもらいたいものです。

多分何も進展しないまま終わると思いますがね。




そういえば、2年前に「ウイルス作ったwwwwwwwwwwww」とかいって僕のところに自慢してきた友人は今何をしているんでしょうか。
「言語は?発病ルーチンは?」って質問したら勝手にどこかへ逃げて行ったっきり音沙汰がないですが。

10歳児の告訴能力認定 名古屋高裁支部

世のロリコンの皆様に朗報です。
この東京新聞の記事によると、10歳児でも告訴が可能なようです。

この事件は、現在42歳児のおっちゃんが昨年四~六月に、17歳の長女と10歳の次女にホテルであんなことやそんなことをしたというもの。
JKと小学生と言う落差が気になりますが多分若けりゃ何でもよかったんでしょう。
また、こういった話の場合「おかあさんにはないしょにするんだよ」的なことを言うのが筋かと思われますが妻も準強姦ほう助罪などの罪で懲役四年食らってるので両親ともども腐ってたのかもしれません。

で、この10歳の次女はこれを告訴します
しかし富山地裁は「幼すぎる」という理由でこれを一度棄却します。
その判決に対し名古屋高裁金沢支部は
「告訴は、捜査機関に対し、自己の犯罪被害事実を理解し、申告して犯人の処罰を求める意思を形成する能力があれば足りる」
「当時十歳十一カ月の小学五年生で普通の学業成績を上げる知的能力を持った妹が、被害状況を具体的に申告した上で、犯人として男を特定して処罰を求める意思を申告したのだから、告訴能力を備えていたと言うべきだ
として一審富山地裁判決を破棄し、審理を富山地裁に差し戻しました。

「まさかこんな小さい子が…?」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが高学年をなめてはいけません。
この子は時たまいる「やけに大人っぽくてまるで黒の組織に薬を飲まされた某バーロー君みたいな子」の類なのかもしれませんよ。
しかし僕も一体どうやって告訴したのか非常に気になります。まさか立派な文書を書いて警視庁にリークしたのか…?
と思ったら告訴は口頭でも出来るそうです。110番で「あたしね、おとうさんにね、ピーとかピーとかされちゃったの」とでもいえば認められるんでしょう。
もしかしたらこんな告訴状を書いていたのかも。とか想像は膨らみますがこれ以上はよします。
まあとにかくこれでわざわざおかあさんやアグネス・チャンに言わなくても告訴可能いうことですから、ロリコンの皆さんはくれぐれも妄想だけにとどめておいてくださいね。

あ、「2ケタとかババアwwwww7歳が至高wwwwwwwwwww」とかいってるあなた、名古屋高裁が参考にした判例は知的障害で精神年齢が7~8歳の人の告訴が認められた例ですからね。もっと下もありうるという話ですよ。

いいとも打ち切り?

ライブドアニュースの記事によると、今年の9月にいいともが打ち切りになるそうです。
今年10月の30周年記念は望めそうもないですね。
「打ち切り」とはいっても一種の「リニューアル」に近いそうです。
しかし、現在の司会者であるタモリは降板になり、番組構成も一から見直すそうで、簡単にいえばビフォーアフターのリフォームみたいなものだと考えてよいでしょう。
その理由というのも、タモリのギャラ(1日\150万)が高いからだそうで、もうフジテレビも来るところまで来たな感は否めません。
最近はテレフォンショッキングがただの芸能人の告知場と化していて(少なくとも84年の放送では「最近ポスターを貼りに来る人が多い」とタモリが発言しているのか確認しています)友達の輪も糞もない状態ですから、早くから兆候は出ていたのには気づいていましたが、まさかこんなに早くとは…
で、リニューアル(笑)を行ったいいともは当然新しい司会者が必要となりますが、現在吉本v.s.ジャニーズの2大抗争が行われているそうです。
どちらも、「協力したいが金がないので仕方なく戦うことになった」という感じの主張ですので、どうやら財政難なのはTV局だけではないみたいです。
芸能界にも不況の波が押し寄せているんだなという話でした。
今日も日本は不安です。

鹿児島の消防士、ふざけて後輩燃やす

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120701/crm12070123000009-n1.htm

鹿児島県霧島市消防局の中央消防署に勤務する男性消防士(29)が職場の後輩男性(24)のシャツにアルコールをふきかけたうえ、ライターで火をつけ、腹部に全治1カ月のやけどを負わせていたことが1日、分かった。
 市消防局によると、消防士らは先月28日夕、後輩男性宅で同僚約10人と飲酒していた。後輩男性が眠ったため、起こそうとしてアルコールが含まれた消毒用のジェルを振りかけ、ライターを近づけたところ、誤って火がついたという。同僚があわてて消火したが、やけどを負った。
 飲み会に参加した別の同僚が上司に報告して発覚。市消防局は「ふざけてやったことだ」としているが、近くこの消防士を処分する方針。


馬鹿じゃねーの の一言に尽きます。
「誤って」となっていますが天下の消防士さんがよりによってアルコールの揮発性に気付かないのはおかしな話です。
「医者の不養生」に続いて「消防士の放火」という新たなことわざができましたね。
今日も日本は不安です。

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れじすたー

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ブラウザクラッシャーやコンピュータウイルスや検索してはいけない言葉やその他アングラなことに興味を持っています。
ここではニュースを適当にまとめて適当にコメントをつけるテキストサイトのようなことをしています。
要は便所の落書きってことで。

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