いでぃおったん

ブラクラと戦うことを趣味としている変態です。 「ブラクラ美術館」というサイトを管理しています。 まあブログの内容はサイトとはほとんど関係ないと思うけどねー

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山梨 撮り鉄が特急止める 教師も同行

撮り鉄がまた列車を止めた模様です。

毎日jpの記事によると、今月23日午前10時40分ごろ、山梨県北杜市長坂町長坂上条のJR中央線・鳥久保踏切付近で、東京都内の高校2年の男子生徒(17)が写真撮影のため線路敷地内に入ったのを、新宿発松本行き特急「あずさ7号」の運転士が見つけ緊急停止したそうです。後続を含め計6本が最大約30分遅れ、850人の乗客に影響が出たとのこと。
北杜署によると、生徒が八ケ岳を背景に列車を撮ろうと列車に背を向けていたため、運転士が危険を感じ急停車させたとのこと。生徒は私立中高一貫校の地域文化研究部鉄道研究班に所属。中学1年〜高校1年の部員4人、男性教諭(57)の計6人で同日朝から撮影に訪れ、全員が線路敷地内に入っていたそうです。同署は鉄道営業法違反(鉄道地内立ち入り)の可能性もあるとみて事情を聴いているとのこと。

ほんと懲りませんよね。何人捕まろろうが何度話題になろうがこういう奴は絶えませんよね。というかなんでいい歳した教師までこんなんなんですか
別に鉄道ファン全てを貶める気はありませんが、こんな状態だったら一般からの評価が下がるのは避けられませんよ。
こうした行為には厳しい評価をつけて、「ファン」としての強かさを持ってほしいものです。鉄道ファンだけでなく他のジャンルの方々も同じです。いくら好きだからといってダメなことを良いと言ってしまっては、「ファン」ではなく「信者」ですよ。歌ってみたの皆さん?

さて、19日から勝手に行っていたアドベント・カレンダーですが、やっと完走です。初日をしれっとサボったり前日から記事を書いたり数々の汗と涙とインチキを経て感じたのは、毎日更新するのがどれだけ苦行であるかということでした。7月頃の自分は少しおかしかったんだと思います。
多分明日も更新すると思いますが、これ終わったらまたしばらく更新しないと思います。疲れました。

アドベント・カレンダーごっこを締めくくる記事がこんなやる気なくてよかったんでしょうか。とにかく、完走しました。パチパチパチー
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自分の曲をカラオケで流しまくり、1700万円を稼いだ男が摘発

もうすぐクリスマスですね。新宿のキリスト看板集団を見て改めてそう思いました。
去年は一定時間毎にプラカードを持った集団が一斉にプラカードを裏返す見事なパフォーマンスを見せてくれましたが、今年はスピーチ付きの豪華版でした。なんだかんだいって毎年楽しみです。
なんとなく皆さん察しが付いていらっしゃるでしょうがこの前置きと今日のニュースは何も関係がありません

朝日新聞デジタルの記事によると東京地裁(大須賀滋裁判長)は21日、自分の曲をカラオケで繰り返し再生し続け、2年半の間に約1700万円の著作権料を受け取っていた大阪府岸和田市の男性に対し、受領した著作権料を日本音楽著作権協会(JASRAC)に返還するよう命じる判決を言い渡したそうです。
判決などによると手口の詳細は次のようなもの。男はまず自分で作詞・作曲した演歌調の曲やバラード調の曲をカラオケ会社に持ち込み、有料で配信楽曲に入れてもらうサービスを利用し、自宅や知人宅など16カ所にカラオケ端末を置き2009年から自分の曲を再生し続け、全国ランクのトップを保ち続けたそう。ちなみにその複数の端末は同じ場所に置かれ、スピーカーにも接続されていなかったとのことだそうです。
3カ月で約100万回再生された時期もあり、09~11年に大手カラオケ会社のランキングでAKB48などの人気曲を押しのけ、たびたびトップ3を独占したこともあったそうですが、その99%以上は男性が設置した端末によるものだったそうです。1カ月間、1日17時間以上歌い続けたことになる端末もあったそうです。
カラオケ店などから集めた著作権料は再生回数に応じて作曲者らに分配される仕組みとなっており、不審に思ったJASRACが事情を聴くと、男性は意図的な操作を認めたが、返金に応じないまま連絡が取れなくなったとのこと。男性は裁判にも出廷せず、判決はJASRACの請求をそのまま認めたそうです。JASRACは「こうした不正で裁判に発展するのは珍しい」と話しているとのこと。

これは新しい稼ぎ方ですね。まるでニコニコ動画のランキング工作を彷彿とさせる犯行ですが、これでお金を取る方法があったとは。皆さんがお嫌いなJASRACをうまく利用した手口と言えましょう。いやはやあっぱれ。
JASRACといえばつい最近雅楽の著作権料を請求したことで話題となりましたが、今回の事件も2年半も見逃したことにはJASRAC側にも少なからず責任があるのではないでしょうか。今後の運営方針を見直してほしいところです。それともわざと金額を肥大させて犯人を極悪人に仕立て上げたかったのでしょうか。少し勘ぐってしまいますね。

しかし今回の事件、金製造マシーンとでも呼びたいくらいの見事なテクニックでした。今後このような残念な天才が現れないことを祈ります。

北区に女性に尿を飲ませる男が出没

世の中には色々な性癖を持った方がいます。

MSN産経ニュースの記事によると、東京都北区の路上で20日夜、帰宅中の女性が男にいきなり液体をかけられる事件が2件相次いで発生していたことが分かったそうです。
警視庁赤羽署によると、20日午後8時15分ごろ、北区浮間の路上で、1人で徒歩で帰宅した女性(23)が背後から来た男に突然左肩を捕まれ、ペットボトルに入った液体を飲まされそうになったとのこと。女性はマスクをしており、抵抗したため液体は服にこぼれ、その液体を調べたところ、尿の反応があったそうです。
その約5分後には、最初の現場から南に約500メートルの路上で、1人で帰宅中の別の女性(34)が自転車に乗った男に背後からペットボトルに入った液体をかけられたそう。どちらの女性にもけがはなく、男は現在も逃走中とのことだそうです。

「北区で帰宅」というダジャレを思いついたのは別として、今度は尿と来ましたか。
過去に醤油さし(弁当についてる魚の形のアレ)に精液を入れて女性にぶっかける例は何度かありましたが、今回は次元が違います。尿です。ペットボトルです。よくそんなにためたなあ。感心できないけど
過去に「制服を着た女子高生を盗撮」や「漂白剤を女性にかける」など一体どこら辺に興奮するのかよくわからない人種の人たちはいましたが、今回の一件もそれに加わるでしょう。

犯人は年齢20歳前後で、身長160センチぐらい。黒っぽい上着と白っぽいズボンを着ていたそうです。もし謎の黄色い液体を持ち歩いているそれっぽい男を見かけたら、なるべく人体に有害なものをたらふく飲ませてやってください。

2ch管理人ひろゆき 書類送検

今日は人類最後の日らしいですが、いかがお過ごしでしょうか。とある科学者がマヤ歴の残り半分を遺跡の裏側で発見したそうですよ。灯台下暗しというかなんというか。

毎日jpの記事によると警視庁は20日、2ちゃんねるの元管理人の人の男性(36)を麻薬特例法違反の疑いで書類送検したそうです。
麻薬特例法違反というとまるでひろゆきがシャブ中のような感じがしますが、実際は「覚せい剤売買を煽る書き込みを放置した」ことによる幇助の疑いだそうです。
2chには、違法薬物に関する書き込みが大量にあり、投稿に絡む薬物犯罪が多発しているそう。警察当局によると、10~11年、2ちゃんねるへの投稿をきっかけとする薬物密売などの事件検挙は11件で、神奈川県警などが摘発したグループは延べ4500人から1億円以上を売り上げ、インターネットを利用した密売事件としては過去最大規模だったそうです。
そうした背景の中ついに警察は昨年11月以降、関係先など10カ所を家宅捜索するなど運営実態を捜査。
・問題のある投稿の削除を受け持つボランティアが、削除の可否に関する判断を元管理人に求めている
・収益の一部を元管理人が得ている
・元管理人が譲渡先としているシンガポールの会社はペーパーカンパニーである
などから元管理人が現在も運営の決定権をもつという今更過ぎる情報を徹底的に調べ上げ、今回の判断に踏み切ったそうです。尚、掲示板の違法な投稿を巡って管理人が立件されるのはとの事。
しかし今回の一件、かなり無理矢理な判断だったようで捜査関係者も「掲示板には、昨年5月に無職の男が広告を投稿した時点で約9800件の違法情報が放置されていたが、全投稿に占める比率は約6%800以上の掲示板の集合体である2ちゃんねる全体でみると、比率はさらに低くなる。」としていて、甲南大学法科大学院の園田寿教授も「掲示板の書き込みを削除する義務が管理人に課されるのは、裁判所から命令を受けた場合などに限られる。法的に削除の義務がない限り、書き込みを放置した管理人の刑事責任を問うのは難しい」と話しているそうです。

今回の一件といいいつぞやのWinny裁判といい、ナイフによる殺人事件でナイフの製造元を捕まえるような例が最近多いですね。警察は一体何をしたいのか、考えると背筋がぞっとしてきます。以前電車の中で週刊誌の広告に「警察が2ちゃんねるを潰そうとしている」的なものを見かけ「んなアホな」と思っていましたが、あながち間違いでもないようです
あとひろゆきの個人名を出さないのには何か意図があるのかちょっと気になります。多分法的な問題なんでしょうけどね。

そもそもインターネットは現実社会と構造が全く異なるわけですから、現実社会に対応した法律で推し量ってはいけないと思います。いっそのこと「インターネット特別法」みたいなものを一から作ったほうがいいんじゃないかと。まあ政治家は得てして専門家の意見など聞きもしませんから、まともな法律は出来そうもありませんね。

ひろゆきを捕まえたところで起訴は難しいとも言われていますし自体はこのまま終息しそうですが、人類滅亡の日にちょっと不穏なニュースでした

森口尚史氏 芸能界デビュー決定

冷え込み気味の芸能市場に大型新人投入の兆しです。

日刊スポーツの記事によると、iPS細胞に関する一連の発言で話題となった森口尚史氏が、芸能プロダクションと11月末に契約し、今後タレントとして活動していくことが18日に分かったそうです。

森口尚史氏は今年2月に虚血性心筋症の男性患者(34歳)に対し、男性の肝臓から取り出した細胞から独自の手法でiPS細胞を作成、これから変化、増殖させた心筋細胞を心臓バイパス手術を受けた患者の心臓に注入し、10月、iPS細胞を使用した初の治療を行ったと発表しました。11日には読売新聞がこれを一面で大きく報道。これが全ての元凶です。
この日の深夜、マサチューセッツ総合病院は「森口氏は1999年~2000年まで病院に客員フェローとして在籍したが、その後は病院やハーバード大とは関係がない。大学や病院の内部審査委員会が治験を承認したとの事実はない」とする声明を発表しました。国際学会を主催するニューヨーク幹細胞財団も「森口氏のポスターについて疑義が示された」とする声明を発表し、会場から発表内容を示したポスターを撤去します。
また、森口氏にはポスターの前で自らの研究成果を研究者たちに説明する機会が与えられていましたが、時間を過ぎても姿を見せませんでした
10月12日、科学雑誌ネイチャーも森口の研究について疑義を述べ、幹細胞研究の権威中内啓光東大医科学研究所教授は、発表された内容に疑問があるとした上で、森口氏の手法での成功例は聞いたことが無いとしました。
森口氏はこれに対し「きちんとした手続きにのっとって移植を実施した。私に医師の資格はないが、移植は医師の指示の下で行われたので問題はない。ハーバード大学が私が所属していないと否定するのはよく分からない。」としました。あの例のインタビューです。
ここまで姿を見せなかった全ての元凶読売新聞が13日「同氏の説明は虚偽で、それに基づいた一連の記事は誤報」とついに認め、森口氏はついに八方塞がりとなります
そして同日、森口氏は滞在しているホテルで記者会見を行います。ここであの名言「1例は事実」が語られます。

ここまではメディアで大きく報道され、また多くの人にネタにされましたが、帰国後の事はあまり知られていません。実は、物凄い事態になっていたのです
森口氏は当然のように東大病院を解雇されます。そのショックから体重は14kg減。貯金は15万円という転落人生に。やれいい気味だと思っていたらなんとDJデビューするという意味のわからない展開になります。その名も「DJ iPS」。まるで自分がiPS細胞を発明したかのような言い草ですがそんなこんなやっていたそうです。
そして今回の芸能界デビュー。あのインタビューを見る限りとてもトークセンスがあるとは言えませんが会見でも案の定支離滅裂な発言を繰り返していたそうです。しかしいくらか知恵は付いてきたようで、「(支離滅裂な発言については)自覚していないので、病院に連れて行ってください」「世間のゴキブリといったら私です」という自虐ネタを習得した模様。今後もこのキャラで押していくのでしょうか。プロデューサー受けは確かにいいかもしれませんけど。

ある意味アイドル→AV女優より見苦しい転職人生ですが、健気に頑張ってほしいですね。

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れじすたー

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ブラウザクラッシャーやコンピュータウイルスや検索してはいけない言葉やその他アングラなことに興味を持っています。
ここではニュースを適当にまとめて適当にコメントをつけるテキストサイトのようなことをしています。
要は便所の落書きってことで。

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